2009年10月11日

【2009-2010】おかえりなさい!

おかえりなさい、高橋大輔!

フィンランディア、フリーの動画を見ました。初「道」!
コミカルでキュートな印象。チャーミングなプログラムでした。
ジャンプもほぼふわっと、軸もぴしっと。ルッツが回転不足だったのが意外だったですけど、でも上々だと思います。
これに4回転入れて、多分どっか3−3にもなるのかな。
そんで今回は不調だったスピンもレベル上げたら、ぐっと点数あがりますよね。20点くらい上がる?
スピンはあおむけキャメルが3回もあったのがくどいかなぁ…。やっぱ彼のレイバックは素敵。
なんでだろうー? なぜだか、彼自身をなにかに捧げているような趣で、ぐっとくるのです。
ステップ! 氷がぐぐーっと彼のエッジを押してるみたいな、柔らかく粘るエッジワークがたまらんです。
サーキュラーもかわいくて好きだけど、終盤のストレートのほうがスケーティング堪能出来て好き。

全体的に。戦うための基礎部分は、大丈夫。あとは積み上げていくだけ、て感じ?
ふふふー。世界の舞台に高橋大輔が帰って来たってだけで、嬉しいですねえ。


そしてプルシェンコの動画もみっけ。見ちゃいました。
うーん、まだジャンプとジャンプと…って感じのプログラムですかねぇ。でも個々の技のレベルはやっぱ高くてすごい。
つーかあの体型からここまで絞るか………!!!!というところに一番びっくりしました。
すげぇなー…3Aも跳んでるしさ…。びっくりです。どうなっちゃうの、この人。
でもなんか、ジャンプ降りてきて体開くとき、ちょっと不安定で見てて怖かったです。なんだろ?
五輪までにどこまで戻してくるんだろう。勝てない勝負はしなそうだしなあ。



今日は東京ブロックだそうで! 行きたいなぁー。仕事なければ行けるのになぁー。
posted by ミヅカ at 10:30| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

【2009-2010】カーニバル・オン・アイス感想

こづのクローサーは、すがしい色気で素敵ですね!
ヒップホップの振りがすんなりと体に入っていて、粋でいいなー。

ゆかりちゃんはオペラ座がショートなのね!
音楽がちょっと弱かったのが気になったですが、芯の強い感じでかっこいいな。
最後オルゴールとかさぁ…ちょっと泣くよね…。

大輔はeye。
……わー……何あのスケート、超滑るなぁあ……!!
ふわっと浮いてるようなジャンプになってるし。ジャンプの余韻がセクシーて何だ。
なんかもうこのまま覇道を行ってくれ、て感じ…。誰も彼のその道を妨げるな、と。

荒川さん、フラメンコまで滑るようになったのですなー。
有香さんの言う通り、あっという間の4年間でしたね。

ヤグディンがなんか渋い素敵おじさまオーラ出してますがー!?
て、この人もまだトリプル跳ぶんだなぁ。そんでこの役者っぷり。憎いわぁ。

何人かとんで。

みきちゃん、なんかやたらパンキッシュ&スパイシーでびっくり。ひゃー。
もっとベース音、ドスきかせたらいいのにねぇ。
蜘蛛が絡めとってるのか、蜘蛛に絡めとられているのか。
…あ、アンコールのほうが得意分野だ。これがフリーなら安心だなぁ。
ゆらりと腕を揺らすときの色気が好き。



タラソワさんにとって、天才は悪魔的なものなのかなー。
真央さんのカプリースは、悪魔的なチャーミングさのある少女だし。
あのフリーは才能という悪魔に取り付かれたすべての人たちの戦いを描いたのかも。
でもそれは、極論で言えば、運命と戦うすべての人たちの姿だよね。
posted by ミヅカ at 00:49| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

【2009-2010】ジャパンオープン 女子一部感想

にゃああぁああ友加里ちゃん肩大丈夫なんですかぁああぁあ!!?


えと。
ゆかりちゃんの火の鳥は、よく滑り込まれている模様ですね。
ジゼルやった中野友加里と思うから違和感だけど、ストラヴィンスキーだと思うと
ものすごく良い衣装だなぁと思います。
そして火の鳥のフィナーレ、あれは奇跡のことだから。
きっと良いことを彼女に運んできてくれるはず。

ロシェットはサムソンでデリラですよね。
てゆかシーズン序盤と思えないジャンプなんですが。何あのスパピタなジャンプ。
うわー、強いなぁ。確実な強さって言うのかな。堅実。
でもサムデリはみきちゃんの幻覚が見えてしまって困ります…むぐー。

真央さんの鐘は、予想以上のシリアスさでびっくり。
でもずしりと重みのある演技ができるようになってるから、ちぐはぐではないと思う。
あれを完璧に滑りこなしたら、ものすごいカタルシスになるんじゃないかしら。
でもかなり自分を強く保ってないと、喰い殺されかねないようなプロですねー。
きゃあ怖い。タラソワ先生はどうするつもりなのでしょーか。
posted by ミヅカ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【2009-2010】ジャパンオープン 男子感想など

mixi用に書いたのですが、久々なこっちにあげまーす。
ここ読んでる人なんて、今更いるのかなぁ??


***


なんか寝れないので、ジャパンオープンの録画を見始めてみました。

……ちょ、タカハシダイスケ何荒川さんのアシスタントしてんの……?(笑)
その後もバックステージ映像で見切れてるし!

なんて笑いかけて、ランビとバトルと大輔が(一応)試合の場に集まってる!て気付いて
なんか軽く泣きそうになった自分がいました。



そういやさ、トリノからほんと世代交代無く来たんだな、男子。って思った。
だって武史くん、いつまでJO出てんのさー。
大輔たち出てくるまで、そんだけ世界レベルの男子って日本にいなかったんだなぁ…。
そしてあれから4年、荒川静香は女王であり続けててすごいなぁ…。
バンクーバーでは妖精や王女は生まれても、ああいう女王は生まれないだろうと思う。



あ、武史くん、アランフェスだー。絞ったなー。
…のぁ。やば、泣かされた…やっぱ武史くんのアランフェスはいいなぁ…。
そしてさーきゅらーでの体、特に腕の情感にびっくり。あんなに素敵でしたか?

バトルくんのエクローグにはもう…ああ…ノックアウトでした…。
なんて贅沢なスケートなんだろう! 清貧の贅沢。
豪奢で派手な大技があるわけじゃないし、こってり芝居がかってるわけじゃないのに
健やかで澄んでいて、綺麗な水と空気と光の賜物。
…いやね、あのつなぎの密度はものっそ盛りまくりって感じですけどね(笑)。

ランビはますます男らしく! そしてエロく!(笑)
素敵だと思うけど、昔ほどきゃあきゃあ思わなくなったのはなんでかな?
でも、生だと否応なしに煽られるんだよなー。不思議だなー。

にょあーこづだこづだー。きゃっきゃするわー。
伸び盛りで追い風吹いててやる気溢れてる若い男の子は、やっぱり素敵だよ。
…………て、ちょっと待て! なんだお前その最初のポーズとったときのかっこよさ!
あるべき場所にあるべき形・角度で置かれた体のすべて、指一本に至るまでが
なんかもう、……気品というの? 凛々しくて。これだけで加点したい勢い。
とか絶賛したら、演技自体はまだあんまりでした。上体は伸びやかでしたけど。
私が、ああいうこってりエレキギターが苦手なだけかなぁ…?

佐藤有香さんって存在は絶対に日本のフィギュアスケート界に大きいものだ、とふと思いました。
確か小塚くんへのコメントで、「私は、将来彼自身がやりたいことをできるように
今は色々なことを与えて幅を広げさせて、何でもできるように準備してるだけ」
というようなこと言ってたのです。
あ、この人にとってのスケーターのゴールって、競技会のメダルじゃないんだなって。
そういう人だから、15年たった今もあんなにプロの舞台で輝いてるんだなって。
だからこの人のような考え方が日本のフィギュアスケート界に浸透していったら、
多分それが本当の成熟になるんじゃないのかなぁ。
posted by ミヅカ at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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