2009年10月04日

【2009-2010】ジャパンオープン 男子感想など

mixi用に書いたのですが、久々なこっちにあげまーす。
ここ読んでる人なんて、今更いるのかなぁ??


***


なんか寝れないので、ジャパンオープンの録画を見始めてみました。

……ちょ、タカハシダイスケ何荒川さんのアシスタントしてんの……?(笑)
その後もバックステージ映像で見切れてるし!

なんて笑いかけて、ランビとバトルと大輔が(一応)試合の場に集まってる!て気付いて
なんか軽く泣きそうになった自分がいました。



そういやさ、トリノからほんと世代交代無く来たんだな、男子。って思った。
だって武史くん、いつまでJO出てんのさー。
大輔たち出てくるまで、そんだけ世界レベルの男子って日本にいなかったんだなぁ…。
そしてあれから4年、荒川静香は女王であり続けててすごいなぁ…。
バンクーバーでは妖精や王女は生まれても、ああいう女王は生まれないだろうと思う。



あ、武史くん、アランフェスだー。絞ったなー。
…のぁ。やば、泣かされた…やっぱ武史くんのアランフェスはいいなぁ…。
そしてさーきゅらーでの体、特に腕の情感にびっくり。あんなに素敵でしたか?

バトルくんのエクローグにはもう…ああ…ノックアウトでした…。
なんて贅沢なスケートなんだろう! 清貧の贅沢。
豪奢で派手な大技があるわけじゃないし、こってり芝居がかってるわけじゃないのに
健やかで澄んでいて、綺麗な水と空気と光の賜物。
…いやね、あのつなぎの密度はものっそ盛りまくりって感じですけどね(笑)。

ランビはますます男らしく! そしてエロく!(笑)
素敵だと思うけど、昔ほどきゃあきゃあ思わなくなったのはなんでかな?
でも、生だと否応なしに煽られるんだよなー。不思議だなー。

にょあーこづだこづだー。きゃっきゃするわー。
伸び盛りで追い風吹いててやる気溢れてる若い男の子は、やっぱり素敵だよ。
…………て、ちょっと待て! なんだお前その最初のポーズとったときのかっこよさ!
あるべき場所にあるべき形・角度で置かれた体のすべて、指一本に至るまでが
なんかもう、……気品というの? 凛々しくて。これだけで加点したい勢い。
とか絶賛したら、演技自体はまだあんまりでした。上体は伸びやかでしたけど。
私が、ああいうこってりエレキギターが苦手なだけかなぁ…?

佐藤有香さんって存在は絶対に日本のフィギュアスケート界に大きいものだ、とふと思いました。
確か小塚くんへのコメントで、「私は、将来彼自身がやりたいことをできるように
今は色々なことを与えて幅を広げさせて、何でもできるように準備してるだけ」
というようなこと言ってたのです。
あ、この人にとってのスケーターのゴールって、競技会のメダルじゃないんだなって。
そういう人だから、15年たった今もあんなにプロの舞台で輝いてるんだなって。
だからこの人のような考え方が日本のフィギュアスケート界に浸透していったら、
多分それが本当の成熟になるんじゃないのかなぁ。
posted by ミヅカ at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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