2009年10月05日

【2009-2010】カーニバル・オン・アイス感想

こづのクローサーは、すがしい色気で素敵ですね!
ヒップホップの振りがすんなりと体に入っていて、粋でいいなー。

ゆかりちゃんはオペラ座がショートなのね!
音楽がちょっと弱かったのが気になったですが、芯の強い感じでかっこいいな。
最後オルゴールとかさぁ…ちょっと泣くよね…。

大輔はeye。
……わー……何あのスケート、超滑るなぁあ……!!
ふわっと浮いてるようなジャンプになってるし。ジャンプの余韻がセクシーて何だ。
なんかもうこのまま覇道を行ってくれ、て感じ…。誰も彼のその道を妨げるな、と。

荒川さん、フラメンコまで滑るようになったのですなー。
有香さんの言う通り、あっという間の4年間でしたね。

ヤグディンがなんか渋い素敵おじさまオーラ出してますがー!?
て、この人もまだトリプル跳ぶんだなぁ。そんでこの役者っぷり。憎いわぁ。

何人かとんで。

みきちゃん、なんかやたらパンキッシュ&スパイシーでびっくり。ひゃー。
もっとベース音、ドスきかせたらいいのにねぇ。
蜘蛛が絡めとってるのか、蜘蛛に絡めとられているのか。
…あ、アンコールのほうが得意分野だ。これがフリーなら安心だなぁ。
ゆらりと腕を揺らすときの色気が好き。



タラソワさんにとって、天才は悪魔的なものなのかなー。
真央さんのカプリースは、悪魔的なチャーミングさのある少女だし。
あのフリーは才能という悪魔に取り付かれたすべての人たちの戦いを描いたのかも。
でもそれは、極論で言えば、運命と戦うすべての人たちの姿だよね。
posted by ミヅカ at 00:49| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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