2006年10月16日

【2006-2007】キャンベル国際

TBS放映を見ながらつらつらと。
やー武史も随分板についてきましたね!(笑)。
しかし録画なんだから生っぽくしなくても良さそうなものなのになぁ…。【男子】
ジョニー・ウィアー:キング・オブ・チェス(SP)
ウィアー、今までの彼のイメージからはかなり変わりましたね。
現代っぽい音楽で、彼の体&動きのラインの綺麗さは引き立ちますね!
シャープな強さが感じられる演技でした。かっこいいプロですねー。

中庭健介:アランフェス協奏曲(SP)
んー? 何だかジャンプミスが目立ってしまいました…残念。
スピンの足換えでもちょっとバランス崩してしまっていたし…。
でもステップとかは頑張ってましたよね!もっと滑り込んで魅せてほしいです。

高橋大輔:オペラ座の怪人(FS)
ジャンプ前に転倒するのなんて久々に見ました…(苦笑)。
ううん、ジャンプは全体的にムラがありすぎですねー。良すぎ悪すぎ。
彼の最も克服すべき部分は、このムラなのですかねぇ、やっぱり。
わぁ、ステップは2つとも素敵ですね! 今季は良いもの見れそうです♪

スコット・スミス:ロミオとジュリエット(FS)
ジャンプがクリーンに決まっていて良かったですねー。
どういう選手なのかそれほど知らないのですけど…うん。良いのでは?
ただ何というか、あっさりしていて、もう一押し欲しい演技だったかなぁと。

織田信成:チャイコフスキー交響曲第4番(FS)
まぁた難しーい選曲をしてきましたね…(苦笑)。挑戦の年、ですか。
まだ「演じる」「魅せる」まで行っていないのは…まぁ当たり前かな…。
ステップ、スピンをかなり頑張ってやってるみたいですねー。
この挑戦を成し遂げられたら、とっても成長するでしょうね。彼は。

エヴァン・ライザチェク:カルメン(FS)
ライザチェク、カルメンのままなんですねぇ…?
似合ってるから良いと思いますけど。でも皆新プロなのに(笑)。
ちょっと練習不足気味なのでしょうか? ちょっと勢いが無かったかも。


【女子】
浅田舞:白鳥の湖(FS)
今年は白鳥がものすごく多いですねぇ…それも黒の衣装で。
腕・手の使い方が随分変わりましたね? これを全身でもやってほしい!
そして全体的に底上げされてきている感じがします。
雰囲気の良さだけで終わらないスケーターになってほしいなぁ。

エミリー・ヒューズ:シルビア(FS)
ジャンパーの体型なのに、動きが柔らかくていつも驚くんですよねー。
でも所々で動きの流れがポキッと折れるのが惜しい…。
としてもやっぱり魅力的なのは、彼女のパワフルさのおかげなのでしょうか。

安藤美姫:シェヘラザード(SP)
安藤は大胆な曲調がやはり似合いますねー! このプロは良いですよ!
去年のプロも好きでしたけど、彼女の持ち味はやはりこっちかな、と。
大胆でスリリングで、あっという間の演技でした。また見たいと思わされます。

サーシャ・コーエン:ダーク・アイズ(SP)
フリップが1回転だったのが惜しまれますが、さすがサーシャ!ですね。
でもやっぱり今季は出てこないのでしょうか? ちょっと練習不足感…。
五輪と比べちゃいけませんが、あのビッとした威厳とも言うべきパワーが
ちょっと弱まっているなぁという印象。どうなんでしょう。

浅田真央:チャルダッシュ(FS)
彼女も今年は信成と同じで、挑戦の年のよう。難しいプロです。
まだ技の一つ一つがバラけている印象。フラット気味になったり、してるし。
そして内面もどう持っていって良いか掴みきれていない表情のようでした。
しかしセンスいいですねぇ…!あの弦をきちんと感じられているなんて。

キミー・マイズナー:ガリシア(FS)
技術などは素晴らしいのですけれど、何かこう…もう一声欲しいのです…。
ううむ。ジャンプなどがすごいってことはよーくわかっているのですけどね!
ある意味「どんな女性になるか」が楽しみな選手なのかもしれませんね。
posted by ミヅカ at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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