2006年12月03日

【2006-2007】NHK杯 女子

お久しぶりです。

取り急ぎ、NHK杯女子SP・FSまとめて感想走り書き。浅田は大分カン戻ってきたみたいで何より。
ノクターンで見せてた腕の動きは表情が出てきて素敵になってました。
こっちは彼女の持ち味だったピュアさをそのまま大人びた感じにしたプロですよね。
チャルダッシュもまとまってきたみたいですねー。難しいプロだなぁホント。
ただもう一息…何か演技的なものが欲しいと思っちゃうのは…贅沢ですか?

村主。今回の演技は、何かやっと全体的にこなれてきたなって思いました。
どういう話なのか、何を言いたいのか、やっと見えてきたぞーって。
ボレロは本当に難しい曲だけど、退屈させないで最後の一点へ観客を連れて行くし。
ファンタジアは「現代版シンデレラ」…というか、ディズニーのプリンセスですよね。
明るくて強くていつも笑顔で優しくて。そういう女性のお話だなぁって。
どちらかというと、白雪姫を思い出してしまうんですけどね。何故でしょう?

中野。うーん…技術としては、ちょっと奮わないですネ…?
でもナンバーとして、演技として、良くなってきていると思うんです。
SAYURIはシーズン序盤からこなれていたナンバーだったのが、さらに練られているし。
シンデレラも、やっと物語の流れが見えるようになりました…!(遅)
ただ昨季の最後のほうや、シーズンオフの頃より体が硬いですよね。
表情が、自覚した人の顔というかな…奥に硬いものがあって、ちょっと心配です。


というわけで、1位浅田、2位村主、3位中野。でした。
GPFには浅田と村主かー。GPシリーズ通してみると、まぁ納得ですね。
浅田がちょっと心配だったのですけど、今回の様子だと持ち直してきたっぽいし。
みんなが素晴らしい演技をしてくれることを祈るばかりです。ね。
posted by ミヅカ at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | GPシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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