2007年03月25日

【2006-2007】世界選手権女子FS感想(ざっくり)

エキシビへと向かう車内から更新です。

昨日は素晴らしい夜でしたね!
現地にいた印象としては、男子のときのほうが会場は異様な熱気に
包まれていましたが…やはり女子の演技ではミスが多く出てしまったからかな?
PBと比べて随分点が伸びなかった選手が多かったのは残念でしたね。
やはりこれが世界選手権ということなんでしょうか。

昨夜唯一スタオベしたのは、浅田選手の演技でした。
コンビネーションの回転不足があったものの、素晴らしい演技でしたので
終わった瞬間に弾かれたように立ち上がっていました。
一方、安藤選手のときは「よく頑張ったね…!」という拍手。
全体として動きがちょっと重いかな?と感じていたので
順位が出た瞬間は感激と驚きが半々でした。
(メンコンは個人的な思い入れが強いだけに多くを求めすぎなのかな…)

今回、一番美しいと思ったのはキム選手の演技でした。
あの転倒が無い完璧な演技を見たかったな…。
演技が始まってから最初のジャンプまで、素晴らしい速さで滑っていって
軽やかに跳んでみせるまで。本当に、空の高みに飛んでいく雲雀でした。
あまりに高くてもう姿も見えないのに目を凝らして見上げ、
遥かな高みから降ってくる軽やかなさえずりを聞いているようでした。

…あれを生で見られたのは幸福だったなぁ…。



さてさて、いよいよエキシビです!
posted by ミヅカ at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界選手権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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