2007年11月01日

ジャパンスーパーチャレンジ 今季も開催

ヤフーニュースを巡ったらこんな記事が上がってたので貼っときます。

『日本スケート連盟は31日、フィギュアスケートの「ジャパン・スーパーチャレンジ」(来年1月11日、愛知・日本ガイシアリーナ)に、世界選手権女子優勝の安藤美姫(トヨタ自動車)、同2位の浅田真央(愛知・中京大中京高)、男子で2位の高橋大輔(関大)らが出場すると発表した。
 イベントは2部構成で、1部は出場選手が2組に分かれ、エキシビション演技によるチーム対抗戦を実施。観客の一部が審査員に加わる。
 2部はアイスショーで、トリノ五輪で金メダルに輝いた女子の荒川静香さん、男子のエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)らも参加する。
 入場料収入の一部は、若手選手の強化・育成を目的に、日本オリンピック委員会(JOC)と日本スケート連盟に寄付される。』
(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071031-00000123-jij-spo

もうすこし詳細なニュースは以下に。『チーム真央Vsミキティが実現! フィギュアスケートの日本の男女14選手が2チームに分かれ、エキシビションで争う「ジャパン・スーパーチャレンジ」を来年1月11日に名古屋市のガイシプラザで行うと大会主催者が10月31日、発表した。3月の世界選手権女王・安藤美姫(19)=中京大、同2位の浅田真央(17)=愛知・中京大中京高、男子2位の高橋大輔(21)=関大=らが出場。ファンも審査員を務める日本初の試みで盛り上げる。
 夢の頂上対決が、実現する。世界女王・安藤と人気ナンバーワンの真央が互いにチームを編成して“ガチンコ勝負”。日本スケート連盟・伊東秀仁フィギュアスケート強化部長は「フィギュアの紅白歌合戦」と表現した、氷の祭典だ。
 発表された出場予定選手には男子では高橋、女子では真央、ミキティ、真央の姉・舞が参戦。10代前半の伸び盛りの若手選手も出場予定で男女計14人が2チームに分かれ、エキシビションで勝負を争う。
 年末のグランプリファイナルや全日本選手権後とあって、伊東強化部長は「試合形式というよりファンに喜んでもらうイベントにしたい。ファンに審査員をしてもらうのも初めてです。選手も快く参加してくれる」。採点競技の個人戦とは一線を画し、新年早々のチーム戦で選手もおとそ気分を味わう。
 ファンにとっても限定100席のスペシャルシート(2万5000円)にはもれなく審査に参加できる権利のおまけ付き。どちらのチームが会場を盛り上げたか審査でき、真央やミキティの華麗な“初滑り”をジャッジできる最高のお年玉といえそうだ。
 入場料収入などの一部は日本オリンピック委員会と日本スケート連盟に寄付される。来年1月12日午後にはフジテレビ系で全国放送され、フィギュア人気がさらに盛り上がる。 』
(サンケイスポーツ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071101-00000011-sanspo-spo



というわけで今季もあるみたいです。
スケ連協力ってことは、選手への負担も少ないと踏んだってことなんでしょーか。
チケットの異様な高さが気になりますが、まぁ、エキシビ試合だし…?
民放らしさ溢れる試合&番組になりそうなので、いっそ選手のキャラ紹介映像や
選手同士が絡む企画をやったりすると良いなー。試合っ気抜きでさ!
posted by ミヅカ at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内大会(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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