2007年11月04日

【2007-2008】GPシリーズ・スケートカナダ 女子FS

最近日本女性選手は「実績を作る」っていうレベルになってきましたねぇ。
頑張っていい成績残せたらいいな!レベルから、先に繋げる為に今勝つ!ていう。
地上波放映の最後で、荒川さんも「勝ち」って言葉何度も言ってました。

しかし、「後で書きます」って書いたら絶対書かないですね私…。
スケアメ男子と、東日本選手権のことは書いておきたい!
(スケアメ男子はちょっと感想足しました。が、日本選手はまだ書いてない…です…)

さて演技の感想行って見ましょう。またSPは省略、ごめんなさい!【女子FS】
武田奈也(日本)(96.03=51.31+44.72)
シニア初参戦の試合としては、上々の出来…というところでしょうか?
ただやはり、トリプルジャンプの種類が無いというのは見劣りしてしまいますね。
んー…彼女はダンス上手いのに、どことなく動作がやぼったく見えるのは何故でしょうかね?

ジョアニー・ロシェット(カナダ)(112.70=59.98+52.72)
「ドン・ファン」
あれ同じプロ…? 去年の衣装のほうがかっこよくて好きです。
彼女のジャンプはカッコイイですよねぇ…勇ましいってゆか男らしいってゆか。
女性なのに男性的なセクシーさって素敵。そしてこの演技は良いですね。
人を引き込むだけの感情の勢いと迫力があって、うん、じっくりとしたいい演技でした!

中野友加里(日本)(113.49=62.53+50.96)
「スペイン奇想曲」
今回の中野は、3A成功&スピンの取りこぼし無しというのが素晴らしいですよね!
それでも演技後のあの厳しい顔は、やはり3+3出来なかったからでしょうか。
スコアを見て「彼女の出来るエレメンツはほぼ出来てしまったんだな」と思ったのですが
彼女の中ではまだ「伸びしろ」があるということでしょう。安心しました。
あと「情熱」というのは彼女は難しそうですね…村主みたいな方向になるのかな?

浅田真央(日本)(119.58=61.74+57.84)
「幻想即興曲」
FSの衣装も今までとは違う感じですねー。リボン巻いてるみたい。
やっぱりフルッツですねぇ…そこの修正には重点置かなかったのかしら。
スパイラルがゆっくりなのは、わざとなんでしょうか。スケートが走ってない?
ステップもピアノのきらきらした感じよりは、チェロの吸い付くような感じに近いし。
ちょっと、もう1試合くらい見ないと何とも言えません。困った。

エミリー・ヒューズ(アメリカ)(103.70=52.74+50.96)
「カルミナ・ブラーナ」
ジャンプがちょっと重たげ?と思いましたが、後半は大丈夫そうですね。
スパイラルはやっぱしっかり決めてくるなぁ…。
あのシットスピンは男子っぽくて迫力あると思いましたよー。

ラウラ・レピスト(フィンランド)(88.51=42.55+46.96)
「ドン・ファン」
今回のGPシリーズ、FSはSP結果の引っ繰り返し。というのは
こういう選手にとってはちょっとツラいですよねぇ…トリノのシビリみたいな。
柔らかな滑りや速いスピンはちょっと良いですけど、これからの選手ですね。


【総合結果】(ISUからベタ貼り)
1 Mao ASADA JPN 177.66 3 1
2 Yukari NAKANO JPN 169.43 4 2
3 Joannie ROCHETTE CAN 168.18 5 3
4 Emily HUGHES USA 162.42 2 4
5 Ashley WAGNER USA 150.06 8 5
6 Nana TAKEDA JPN 148.05 6 6
posted by ミヅカ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | GPシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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