2007年11月07日

【2007-2008】GPS カップ・オブ・チャイナ事前メモ

カップ・オブ・チャイナは木曜開始なんですよね!
カナダが終わって一息ついたばかりなのに…連戦の選手はもっと大変なんですねぇ。

というわけで慌てつつ、今回も携帯から記憶を頼りに書いてみます。
【男子】
まずはステファン・ランビエールでしょうか!
昨季は殆ど見られませんでしたが、オフシーズンにたっぷり見せてくれました。
オフシーズンの疲れ等が響いていなければ1番の優勝候補かなと思います。
4回転と3Aの精度は気になりますが、彼にはスピンがありますからね〜。
次点はエヴァン・ライザチェク。
2戦目ですから、前回より調子を上げてきているでしょうし、ジャッジ対策も
他の選手よりかなり有利です。
ただ、他の選手の顔触れを見ると4回転に挑むかは微妙なところかなと。
そしてジョニー・ウィアー選手。
日米対抗では可もなく不可もなく、といった仕上がりだったと思いますので
(なんか今、自分の記事見たらすっごい誉めてますけど…)
そこからどの程度「競技者として」仕上げてきているかが楽しみですね。

他にも柴田嶺やチェンジャン・リーなど、気になる選手はいますがとりあえず以上。

【女子】
ユナ・キムが頭一つ抜けてるんじゃないかなーというのが正直なところです。
腰の状態とリップの修正次第ですが、SPは彼女じゃないでしょうか?
確か新プロですよね? 少なくともSPは新プロのはずです。
オフシーズンに見せてくれたチャーミングな演技からすると、彼女も大人…というより
娘さんらしい雰囲気を醸し出し始めてますから、楽しみですねー。
どちらかなぁ…と悩みつつ、2番手はカロリーヌ・コストナーかなと思います。
世界選手権のSPは素晴らしかったので、あの演技を持ってこられたら
ユナ・キムにも対抗しうるんじゃないでしょうか。
彼女の情報はまったく入ってきていないので、予測しにくいなぁ。
そして村主章枝。ロシアに本拠地(と言うの?)を移しての初シーズンです。
彼女のプログラムはいつも独創的で素敵なので、早くSPを見たいです。
彼女は柔軟性やジャンプ力で若手に一歩及びませんが、どういう戦略で
戦っていくつもりなのか。そういう意味でも新プロは楽しみですね。
posted by ミヅカ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | GPシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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