2008年01月27日

【2007-2008】 国体SP結果・アメリカ国内選手権SP結果

スケートファンには忙しい週末になってますね…。
とりあえず現時点での各情報、まとめときます。


【冬季国体】
<男子SP>
1.南里康晴
2.梅谷英生
3.中庭健介
4.柴田嶺
5.斎藤直人
6.北垣達也

<女子SP>
1.鈴木明子
2.武田奈也
3.浅田舞
4.萩原綾子
5.平井絵己
6.小原美咲

国体も6.0方式ですか…? びっくり。
1位は男女とも順当かと思いますが、それ以下は予想とちょっと違ったかも。
梅谷くんが中庭くんより上に来たことがちょっと意外でした。

【全米選手権】
<男子SP>
1 Johnny Weir 83.40
2 Evan Lysacek 82.05
3 Stephen Carriere 76.66
4 Ryan Bradley 74.20
5 Jeremy Abbott 73.28
6 Scott Smith 66.34

<女子SP>
1 Mirai Nagasu 70.23
2 Ashley Wagner 65.15
3 Rachael Flatt 62.91
4 Kimmie Meissner 57.58
5 Katrina Hacker 56.87
6 Bebe Liang 55.10
7 Caroline Zhang 53.49
8 Melissa Bulanhagui 52.77
9 Alissa Czisny 50.58
10 Danielle Kahle 50.46

えぇと…女子があまりに予想外な結果だったので10位まで載せておきます。
男子はね、いいんです! 最終グループ知ってる名前ばっかりだし、上位2人が接戦で
いい戦いしてるみたいだなって感じだから!
でも女子が…ジュニア勢の台頭ですごいことに…。しかもジュニア勢でもトップに来ると
思われていたジャンが53点で7位とは。トップとは約17点差です。
そして現在1位はミライ・ナガス。日米対抗では素直でチャーミングな演技を見せて
くれましたが、まさかここまで他の選手を引き離して1位になるとは…。
TESの高さ(なんと41.40!)もさることながら、PCSが28.83。7点台を叩き出しているのは
マイズナーと彼女だけです。どんな演技を…!



欧州選手権は、もうすぐ女子FSが終了しますねー。
明日の朝には、結果だけでも上げられるかなぁ。感想まではちょっと追いつかなそう…。
posted by ミヅカ at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内大会(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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