2008年01月28日

【2007-2008】 全米選手権 男女総合結果

全米はもう、男子も女子も泣きそうなほど衝撃的な結果でした。
あとペア! 井上&ボールドウィンのプロポーズにはちょっと涙目になってしまいましたよー。

さてとりあえず結果だけでも貼っておきます。
なんかもう、結果サイトみたいなことになっている…。


【男子総合】
1 Evan Lysacek 244.77 2 1
2 Johnny Weir 244.77 1 2
3 Stephen Carriere 228.06 3 3
4 Jeremy Abbott 221.85 5 4
5 Ryan Bradley 221.31 4 5
6 Scott Smith 210.55 6 6

なんと、1位と2位の総合得点が同点という奇跡的なことになりました。
FS順位が上だったライザチェクが1位ということになりましたが…1点差くらいですよね?
そしてこの高得点。きっと素晴らしい戦いだったんだろうなぁと思います。
0.1点なんて、コンピュータの乱数がちょっと違っただけで変わってしまうくらいの
僅かな差ですが…勝負の世界、なんですね。切ないです。
全日本の中庭くんを思い出してしまいました。

【女子総合】
1 Mirai Nagasu 190.41 1 3
2 Rachael Flatt 188.73 3 1
3 Ashley Wagner 188.56 2 2
4 Caroline Zhang 173.16 7 4
5 Bebe Liang 164.87 6 5
6 Katrina Hacker 158.28 5 6
7 Kimberly Meissner 157.56 4 7
8 Melissa Bulanhagui 149.22 8 8
9 Alissa Czisny 146.38 9 9
10 Becky Bereswill 137.65 14 10

皆様もう昨日の昼時点でご存知だとは思いますが、ミライ・ナガスが14歳の若さで
全米女王となりました。そして1位14歳・2位15歳・3位16歳という顔ぶれに。
なんだかもう…呆気に取られるしかないというか…。アメリカ女子、そろそろ若手の時代に
なるだろうと言われてはいましたが、ここまでセンセーショナルな世代交代になるとは。
宮本さんと同じく私もシズニー好きですので、9位は悲しいです。うー。
しかし上位はみんな3+3(しかもLzかF)持ってるという現状を見たら、仕方ないのか。
世界選手権よりも技術レベルは高い試合だったのではないかと思います。

スケートに疎い知人に「浅田真央が4人いて安藤美姫が7位みたいな感じ!」と言ったら
よくわからないけどわかった、と言われました。我ながらどうかと思いますけど、この喩え。
ナガスは浅田真央みたいに、ノービス時代から注目されていたわけではないし…。
でも彼女の無邪気でキラキラした雰囲気は、浅田真央に似たものがあるなと思います。
フラットは豊かな大きさを感じさせる演技、ワグナーは見る者を圧倒するような苛烈な演技。
見事に全員まったく異なった個性の持ち主ですよね。ワグナーはコーエンっぽいな、あの気迫。

あぁでも、マイズナーの演技。美しくなったなぁと思いました。
シャープで正確な演技をしていた彼女はキレイでしたが、今回の演技は美しかった。
posted by ミヅカ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内大会(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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