2008年02月14日

【2007-2008】四大陸選手権・女子SP結果など

女子SPのオンライン・リザルトを見てたら、上位に知らない名前があってびっくりしました。
「Anastasia Gimazetdinova」、アナスタシア・ギマゼトディノヴァって読むのかな?
ウズベキスタンの選手とのこと。ウズベキスタンの選手って久しぶりな感じがしますねぇ。
ウズベキスタンの女子選手には、2001年に引退したタチアナ・マリニナがいますね。
名前をうっすら覚えている程度ですが…綺麗な演技だったような。


ギマゼトディノヴァのスコアは 55.49=32.43+23.06 : 5.89/5.46/5.82/5.79/5.86 。
PCSはちょっと低いのですが、TESが32点台! これ、真央さんより上ですよ?
他に32点台は安藤、ロシェット、ベアトリサ・リャン。トップレベルと言って良い点数です。
でも名前に覚えはないんですよ…なんだか悔しいな。

ギマゼトディノヴァは2007年世界選手権で19位。トリノ五輪にも出てる選手です。
なんと27歳のベテラン選手なのですねー。27歳の女子がこのTESとは、すごい。
しかもSPのPBは、2007ワールドの49.99。そこから、今季の厳しい判定で55点台まで
伸ばしてくるということはきっと、正確で綺麗なエッジワークの選手なのだと思いますが…
どうかな? フジでは無理でしょうが、JSportsでは放映してくれますかねぇ。

とかなんとか書いてる間に、結果が出揃いました。
以下ネタバレです。






1 Mao ASADA JPN 60.94
2 Miki ANDO JPN 60.07
3 Joannie ROCHETTE CAN 60.04
4 Anastasia GIMAZETDINOVA UZB 55.49
5 Beatrisa LIANG USA 54.05
6 Na-Young KIM KOR 53.08

というわけで、上位2名は予想通りの2人でした。僅差ですから、FS次第でしょうね。
でもTES・PCSの内訳を見ると…ちょっと安藤のPCSが伸びなかったのかな、という印象。
サムデリは素敵なプロだと思うのですが、動きが固かったのでしょうか?
それとも滑走順が多少影響したのでしょうか。楽しく滑れていると良いのですが。
一方浅田は、大崩れすることなく(WrongEdgeの減点はあったでしょうが)まとめたような
点数です。ある程度満足いく演技が出来たのだと思いたいですね。
3位にはカナダのロシェットがしっかりと入ってきました。安藤とは0.03点差!
ロシェットのFSってどんなでしたっけ? ちょっと復習しておかないとマズイかも。

4位は上で散々書きましたので、省略。
5位はベベ・リャン。アメリカ勢はもっと勢い良く上位に食い込むかと思ったのですけど
ちょっと残念なSP結果でしたね。ハッカーが10位、ワグナーが12位です。
ワグナーの強気な演技が見たかったんですけど、12位ではSPは放映無いでしょうか。
6位は地元韓国のナヨン・キム。GPシリーズはジュニアに出ていた選手なのですね。
昨季の四大陸はシニアで出場して13位ですから、このSP結果は大躍進なのでは?

しかし四大陸はまだ新しい大会だからか、去年一昨年のデータを見ても
出場選手があまりに違いすぎて参考になりません。面白いくらい。
posted by ミヅカ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧州・四大陸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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