2008年04月27日

織田信成は、忘れられていない。

昨日の深夜、知人からメールで「今織田がテレビ出てる!」という知らせが来ました。
ウェブニュースで織田復帰・モロゾフ師事のことは知っていたのですが、まさかテレビが
取り上げるほどだとは…! しかも3分くらい、取り上げていたらしいです。

良くも悪くも、彼が世間の人々から忘れられていないのだ、と胸が熱くなりました。

さてさて、ウェブニュース。
「織田信成に強力援軍 モロゾフ氏がコーチに」(中日スポーツ 紙面から)
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/sports/news/CK2008042702006920.html

-----引用ここから-----
 昨年7月にミニバイクの酒気帯び運転で大阪府警に摘発されたフィギュアスケート男子の織田信成(21)=関大=が来季、これまで師事したリー・バーケルから、ニコライ・モロゾフにコーチを変更して心機一転を図る。26日に成田空港で開いた来季復帰に向けた会見で明かした。モロゾフ・コーチは高橋大輔(関大大学院)や安藤美姫(トヨタ自動車)を指導する敏腕指導者。織田のコーチ変更で、ライバルの高橋が師弟関係を解消する方向であることも分かった。

 約9月ぶりに公の場に姿を見せた織田は「このたびは、たくさんの人に迷惑を掛けて、申し訳ありませんでした。来季は楽しい演技ができるようにしたい」と言葉に力を込めた。

 織田はこの日、新コーチとなったモロゾフ氏の拠点があるニューヨーク近郊へ出発。5月17、18日に韓国・ソウルでのアイスショーに出演し、国内復帰は6月27−29日のエキシビション「ドリーム・オン・アイス」(新横浜)になる。秋のグランプリシリーズが競技復帰となる。

 織田のコーチ電撃変更で、3月の世界選手権4位でメダルを逃した高橋の来季体制が白紙なことが浮き彫りに。会見に同席した日本スケート連盟の伊東秀仁・フィギュア強化部長は「高橋は来季もニコライ(モロゾフ)に付くのか決まっていません…」と濁したが、日本男子のトップを争う2人が、同じコーチに師事する現実性は低い。世界女王・浅田真央(愛知・中京大中京高)も新コーチの人選を急ぎ、日本フィギュア界は体制変更の嵐が吹き荒れている。 (中谷秀樹)
-----引用ここまで-----

というわけで、わー。正直、織田選手って北米系のシンプルだけど質が良いスケートの
イメージだったので、モロゾフってすっごい…違和感…なんですよね。
モロゾフっていうと、色気たっぷりの濃厚な味わいってイメージなので。ええええ、と。
でもまぁ、彼はもう一歩の選手とか行き詰った選手を一段二段上に引っ張り上げるのが
異常に上手いコーチですからね。1年くらい、そういう人の手助けを得るのはいいのかな。

高橋選手は、せっかくあれだけ「何でも滑れる」「何でもやりたい」の人なんだから、現役の
短い時間の間に様々な種類のプログラムを最高の技術で見せて欲しいなー。と思います。
モロゾフとのコンビも良いですけどね! ごめんね、貪欲なファンで!

まぁ、その辺は離れるにせよ続くにせよ、円満にいきますように…。人間関係って、大事。
だから日刊スポーツの「織田信成の乱!?ライバルのコーチと契約」ってタイトル付けは
ものすごーく、悪意を感じます! まるで織田くんが悪いみたいじゃーん!!
実際に悪いなら仕方ないけど、他紙の報道の様子を見るとそういう感じじゃないものー。

あ、特別強化コーチにタラソワコーチ入ったし、大輔はもしかしたらそっちに移るのかな…。
それはそれでちょっと楽しみですねぇ。タラソワ先生の、クラシックバレエみたいに洗練された
美しいプログラムと演技。「セクシー」を全面に出したモロゾフプロデュースとはまた違った
高橋大輔が見れそうな気がするー。2000年頃の迷子だった高橋大輔じゃないもんね!
ま、どれもこれも推測でしかない話なんですけど(笑)。

とりあえず信成は韓国のアイスショーの報道待ち、かな?
DOI千秋楽行く予定なので、そこで1年半ぶりに見られるかなー? 楽しみ!
posted by ミヅカ at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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