2008年05月11日

高橋大輔の進む道は。

数日前に高橋選手から、モロゾフコーチから離れます、という正式発表がありましたねー。
国内・海外のファン共に関心高いトピックだったようで、あちこちのブログで記事を読ませて
いただきましたが、まぁ、みなさん大人で…いい記事ばかりでした。


前の記事でも書きましたけど、
(「織田信成は、忘れられていない。」http://daphneblog.seesaa.net/article/94871420.html
高橋選手はモロゾフの手に収まるのは勿体無い素材だと思うので、いいんじゃないかなー。
というか、彼の表情が非常に明るくさっぱりとしていたので、今後が楽しみになりました。
変な言い方かもしれませんが、こじれた恋人と別れてサッパリしたとき、みたいな感じ?
そういうときって、むしろ明るい気分になるっていうか、自由の身!って感じるんですよねー。
…や、彼が実際どう思ってるのかはわかりようがないですけど(笑)。

モロゾフコーチにもキャリアビジョンあるんでしょうし、織田選手にもあるんでしょうし。
多分、スケート界ではこういう揉め事ってよくある話だと思います。レベルが違うだけで。
一ファンとしては、みんな頑張っていいもの見せて下さいね!って気持ちだけですねぇ。
だって私たちって、結局は何も出来なくて、外野から見物して楽しんでるだけですもん。
見せてくれるだけで、感謝御礼の気持ちですよ。本当にね。

…んー。怒りの気持ちとか、持つのが普通なのかな、日本の感覚だと?
なんかサッパリそれが湧いてこない自分が不思議。

ところで、来週末の韓国でのアイスショー。もしかして高橋&織田の両選手とも出演?
ちょっと今の状況を考えると、これはものすごい話じゃないでしょーか…?
韓国のアイスショーって、そういう星の巡りなのかしら。ヤグ&プル競演も話題になったし。

しかし、関西大学HPの高橋選手からのメッセージ、読んでびっくりでしたよー!
こんなに大人な気遣いに溢れたコメント、社会人だってそうそう出来るもんじゃない。
うまく織田選手に対して「俺を追って来いよ!」って構図を作ってますよね。これ。
全日本チャンピオンの余裕と、アスリートの真摯さと、どちらもいい塩梅で出ていて、上手い。

ふふ、織田選手には「高橋大輔のライバル」として恥ずかしくない復帰戦を期待しちゃいます。
テレビで見た感じでは、体も締まってるし、ちょっと筋肉も付けたのかな。
それに何てったって、あのモロゾフコーチが付いてるんですもん。期待、させてもらいますよ?
男子でも、ワールドより熱い全日本、見せてもらおうじゃないですか!
posted by ミヅカ at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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